キャパ100人 は どうして 使い安い のか

キャパ100人 で イベントできる

ライブハウス 的なキャパの数え方ならイスで150席、

スタンディング200名となるかもしれません。

秋葉原ハンドレッドスクエア倶楽部は、総面積247㎡、

1時間あたり5000〜9000円という利用金額 です。

つまり、100人で使えば、利用料金は1時間1名50〜90

ということになります。

プロジェクター、マイク、ミキサー、グランドピアノ、

舞台照明、飲食持ち込み など全て無料です。

は どうして そんなに 利用料金 が安い のですか?」

同じ条件でイベント会場 を探すのは 困難 かもしれません。

ですので、その疑問 は よくわかります。

早速、回答 をさせていただきます。

 

19年前 アーティスト との出会いから

私達の会社は 約19年前に4.5帖のマンションの一部屋から 始めました。

音楽家向けの 賃貸仲介 が主な仕事でした。

ほとんどのお客様が音楽関係者。

その成約数は2万件を超えました。

音楽で生きようとする人達、音楽業界と多くの機会に恵まれました。

「アーティストとして生きたい」

「引っ張り上げてあげたい」

「今、やれることに全力で」

「想いを伝えたい」

「聴いてほしい、観てほしい」

 

CDから スマホへ

激変する音楽業界が まだ先だと思っていた世界が

広がっています。

レコードショップが消え、オーディオが消え、

インディースレーベルが消え、腕利きプロデューサー、

プロカメラマン、ジャケットイラストレーターが消えつつあります。

宣伝も法律もサポートも無防備なアーティストだけが

残される時代が来たのです。

 

アーティストを活かしたい

私達はそんな志があるプロデューサーと出会う為に、

を作りました。

利用料金 を安く設定したのは、小さくてもいいから、

出演料や ギャラをしっかり配って欲しいから なのです。

応援に来てくれる人も、それを望んでいるはずです。

チケット代に還元しても構いません。

おみやげにCDやDVDを買っていってくれます。

主催者の方も 自腹を切るようなイベントは卒業できます。

秋葉原ハンドレッドスクエア倶楽部 の一番の目的は

採算性を高めることにより、プロデューサー、主催者を増やすことなのです。

限界に挑戦する為に、セルフサービスを原則としています。

設営、音響、照明、片付け。

自分達で作るイベント会場、それが 秋葉原ハンドレッドスクエア倶楽部 です。

 

 

 100人 集めれる イベンター を育てたい

秋葉原レンタルスペース は、150人 入る 多目的スペース です。

日々、アイドルイベント トークイベント 音楽ライブ 展示会

講演会 会議 コスプレイベント パーティー ゲームイベント

ダンス発表会 でご利用があります。

100人 入る 貸しホール なので

100人収容 できる イベンター 主催者 が集まってきます。

もしくは、集めたい と 強い意志をもって ご来社 される

方が 多いのです。

ハンドレッドスクエア倶楽部 設立の理念 に

「100人集められる人を 100人集めよう」 があります。

ハンドレッド の名前の由来にもなっています。

もちろん 主催者 イベンター の方は「イベントには 多くの お客さんに来てほしい!」

という想いが あると思います。

しかしながら、最初から 100人を集めれる イベンター は、そんなに多くない

のでは ないでしょうか?

100人集めるには 1回だけではなく、何度でも主催してみることが大切です。

諦めずに何度でも。色々な人の力も借りなくては いけないでしょう。

そうしていくうちに、気が付けば 100人 集まる時が来るのだと思います。

秋葉原ハンドレッドスクエア倶楽部 は失敗できる ハコ です。

通常 100人キャパ は 時間単価 が10,000 以上は

します。

秋葉原貸しスペース は 1時間 5000円から9000円 の利用料金 だから

毎回の イベント費用を 抑えることが可能になります。

100人になるまで 何度でも 続けてほしいと願っています。

その過程が 「100人集める イベンター」を育てるのだと思います。

 

ずっと  持続できるように

イベント パーティー では、 運営にかかる 出費はつきもの。

広告 宣伝費 や 食材の調達 人材確保 まで。

どんなに 素晴らしい イベント でも 経費が高くなり

持続ができなかったら

悲しいですよね?

利用者様が 100人集めれるイベンター になった後も

ずっとお付き合いさせて いただきたいから・・

浅草橋のレンタルスペース は、

皆様と 末長く繋がっていきたいと 思っております。

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